大阪オフィス

大阪オフィス内です。輸入・設計担当・太田の自宅兼オフィスになります。もちろんショーナヒュースの2×10ハウスです、今年で築9年になりますが、家の外観、内装共にデザインの陳腐化などとはほど遠く、北欧デザインの普遍性を改めて感じざるを得ません。そして天井のスウェーデン製のレッドパインピーリング(羽目板)が、いい飴色になっています。白く丸いものは、当社オリジナルの全館エアコンシステムで、風を全く感じない、寒くもなく暑くもない、ちょうどいい室内環境が維持できております。
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懐かしい記事

久しぶりに大阪オフィスを整理していたら、懐かしい記事が出てきました、ショーナヒュース設立時のもの、二人共に若かったなー! 皆様のおかげでショーナヒュースを14年もやってこれました、本当にありがとうございます。
これからもショーナヒュースは、昨日より今日、今日より明日、日々誠実に努力します。
そしてこれからも走り続けてまいります、どうぞよろしくお願い申し上げます。
  
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スウェーデンから震災のお見舞い

もう春が来たかと思うほど暖かい日が続きましたが、この2,3日は真冬に戻ったかのような寒さになりました。
東日本、特に東北で被災された方々にとって、この寒さが如何に大変なのか、ただ一刻も早く燃料と電気そして防寒具や食料などのあらゆる生活必需品がお手元に届くことをお祈りするばかりです。
関西で、計画停電もなく、ぬくぬくと日常を過ごしている私たちには何ができるのか?
せめてもと僅かばかりの義援金を送り、市役所で募集している義援物資に協力しようとトイレットペーパーを買いに走ることぐらいしかできません。

スウェーデンの取引先からもメールが届きました。
Dear Ohta-san,
We are so shocked and saddened by the terrible news we see from Japan.
It is just so horrible!
I do hope that you are all fine and that none of your friends or acquaintances are among the victims.
As far as we know so far all of our friends are ok. That is at least some good news.
We understand that Kansai area was not hit hard this time. But please send us a message when you have chance so we know that everything is alright.
Our thoughts are with you and all the victims.
Take care!
/Jan and Eva (原文のまま)

太田さんへ
私たちは日本の悲惨のニュースを見てとてもショックを受け、悲しんでいます。
とても悲惨です。
あなたがたが元気で、そしてあなたの友人と知人が被災されていないことを願っています。
私たちの知る限り、私たちの日本の友人は皆無事です。これはせてもの救いです。
今回の地震で関西には大きなダメージがなかったことは知っていますが、できれば連絡を下されば安心致します。
私たちの想いはあなたと全ての被災者と共にあります。
気をつけてください。
/ ヤンとエヴァ


メールを返信する代わりにJanに国際電話を掛けました。
スウェーデンでも連日のように東北・関東の惨状が報道されており、それを見て日本ファンの彼ら(JanとEva)はものすごくショックを受けている様です。彼らは以前山形に長期滞在した経験があり、そのときの友人が皆無事とのことで安心する一方、馴染みのある日本の町並みや田園地帯が津波で押し流される映像を見て涙を流したそうです。
地震も津波もない彼らにとって、被災者に物資が届かない現実が理解しにくかった様で、
陸路も海路も空路も全て分断された場所に30万人を超える人々が避難生活を送っていることを伝えると、Janはただ唖然とするばかりでした。
「被災された人々が早く救援を受けられるよう、スウェーデンから祈っています。どうかがんばってください。」
と彼は電話の最後に云いました。

下の写真は、スウェーデンのダーラナ地方にある、JanとEvaの自宅です。
以前彼らは築80年の3階建ての大きな家に住んでいましたが、「歳をとって大きな家のお守りが大変。」とのことで去年の12月にその家を売却し、この家に引っ越したそうです。築20年ほどですが、彼らにとってはとても「新しい家」だそうです。

Jan Eva house

寒い日が続きます。

とても寒い日々が続きます。
この季節になると、連日のように悲しいニュースが報道されますね。

住宅火災。

年末年始の帰省中の火災で幼いお孫さんが・・・。
逃げ遅れた子供を助けようとお母さんが火の中に・・・。

とても悲しくて耳を塞ぎたくなるようなニュースです。
心からご冥福をお祈りします。

これらの火事の多くは家の中で夜中や朝方に起こり、目が覚めたときにはすでに火が回り始めていたと
いう状況ではなかったでしょうか。
私は開放燃焼型のストーブや電気ストーブなどの暖房器具とその扱いに大きな問題があるのではと心配しています。

かつて私が育った実家でも、冬は寒くてしかたないので、石油ストーブや電気ストーブを要所要所に
置いて使っていました。
リビング、キッチン、勉強部屋、祖母の部屋。
祖母の部屋は決して広くはなかったのですが、それはそれはたくさんの「物」がありました。
祖母はそれらの隙間に住んでいたようなもので、冬になればそこに必ず石油ストーブが1台登場します。その上にはヤカン。
ストーブ周囲には洗った手ぬぐいがハンガーでぶら下げられていて、子供心に手ぬぐいがストーブの上に落ちたら
どうなるんだろうなんて、考えたことがあります。
ストーブは大きな掃き出し窓に面して置かれていたので、当然そのカーテンがストーブの後ろでゆらゆらと。
そんなことはどこにでもある危険な現実で、何十年も昔からそして今も普通に存在しているのでしょう。

子供部屋の電気ストーブも心配です。
私の経験ですが、朝起きるとき室温は5℃以下に下がっていることも多かったので、寒くて着替えができない。
先ずは布団から手を伸ばし、電気ストーブのスイッチを入れることから始まります。つまり手を伸ばせば届くところ置いているので、
とても危険。布団カバーを焦がしてしまったこともあります。
きっとこれも普通に存在する危険な現実でしょう。

建築基準法では、建物を燃えにくい構造や仕上げにすることが義務付けられています。
しかし、私たちは日々の生活でたくさんの可燃物に囲まれています。
ですからいくら建物を燃えにくくしても、家の中で上記のようなことが繰り返されていては追いつかない。
そんなふうに私は思います。

もし断熱性能がしっかりした家ならば、これら危険の程度はずいぶん低かったはずです。
なぜならば、家の中がそれほど寒くないから暖房機も少なくて済みますし、わざわざ危険な石油ストーブなど使わずに済みます。

住宅の耐震性や耐火性も大事ですが、断熱性能が高かったなら防止できたはずの危険。
火災の原因はストーブの使い方に問題があったと結論付けられますが、そもそも適度に『暖』を維持できない住宅にこそ欠陥があると私は思います。

退院しました

退院しました。
25日間の入院生活、術後約3週間でした。

素晴らしい医療を提供してくださった先生方
手厚いケアをしてくださった看護師方
私のくだらない話しに付き合ってくださった同部屋の方々、
ありがとうございました。

退院したらリハビリ通院かなと思ってたら
どうやら最近の人工股関節では退院後のリハビリ通院はいらないみたい。
主治医の先生の説明では、「日常生活がリハビリになる」とのこと。
「まだ痛みはあるかもしれないが、遠慮せずどんどん歩きましょう。」

痛みに遠慮せず・・・か。

上手いこと言うものです(笑
そうです。
手術を受けるまでは、『痛み』 = 『症状の悪化』

今は、『痛み』 = 『機能回復の目安』

『痛み』がうれしくなりますね。
自宅近くの公園で自己リハビリをがんばります。
プロフィール

ショーナヒュース

Author:ショーナヒュース
ショーナヒュースブログへようこそ!
スウェーデン住宅の『あれこれ』やスウェーデンの話題。
更には、こだわり経営者の徒然ウンチクなどを紹介していきたいと思います。

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