ヒートショック

ヒートショックについて
“10分暮らす”だけで、家の違いが分かる。本物のスウェーデン住宅。
本気で性能を語れる家に出会えます


ヒートショックは北欧諸国ではありえないことですが日本では先進国でありながら日常的にヒートショックが人々の暮らしを苦しめています。時には命を奪うこともあります。ありえない真実が日本には存在します。
住宅後進国日本の現実です。抵抗勢力が存在する日本に於いて当分は改善出来ないでしょう。
バリアフリーは相当謳っていますが真のバリアフリーからはズレが生じています。バリアフリーは段差がすべてではありません。空気・温度のバリアフリーを実現してこそ先進国に並びます。
いつになったら日本も良くなることやら。悲しい現実です。スウェーデンではどの住宅も法律で人が暮らす住宅として、賃貸でも一軒家でも全て同じ快適環境を維持しています。
(このためには壁の断熱厚みは24㎝以上、屋根天井部は50㎝超え、は当たり前で 北に行くほど分厚くなります。)

写真は読売新聞12月14日切り抜きに興味深いことがのっていましたので見ていなかった方に伝えたくて。ヒートショック予報を気象協会が開発とあります。ヒートショックの危険度を予報と。情けない国ゆえに整備が放置され続けた結果と現実ですね。
家中が快適で温度差が無く空気が綺麗であればまったく予報など必要のないものです。北欧の方から見たらありえないことで、なんと貧しい国なのかと思われても仕方ないですね。

私たちは微力ですが、温度差の無いのは当たり前で、空気が綺麗で北欧デザインを取り込んだ住宅に真面目に取り組んでいます。
これから住宅計画を進める方は、このような現実を踏まえて進めてゆくことを切に望みます。
ヒートショック新聞写真

気密測定実測値(C値):0.26c㎡/㎡

神戸市北区、T様邸の気密測定を行いました。高性能住宅ではC値測定は必須
結果は0.259c㎡/㎡という高結果、超高気密住宅の出来。
大工棟梁や電気水道業者その他施工に関わったパートナー全ての丁寧な施工の賜物です。
そして天井裏断熱材充填(JFE製ロックウール)450mmブローイングで、なかなか厚みが増えず時間がかかってしまいます、、、とパートナーの担当者が苦笑い。
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窓台コンセント

ショーナヒュース2×10ハウスの場合、室内側窓台に約160mmの奥行があります。画像にあるように予め窓枠ケーシング内にコンセントをビルトイン可能です、窓台に置くランプシェード用電源などに活用できます。
壁コンセント窓台コンセントIMG_4176.jpg


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