外壁

今回は外壁仕上げ
標準で外装は特注製材の無垢木材を採用。
セメント系サイディングのように数年後廃盤で修理が出来ないといったことはありません。木は何年経っても修理取替えが出来るのです。

写真のように凸凹に組み合わせて張り合わせて壁内通気を確保。対流することなく一気に土台から軒まで空気が抜けて行きます。
このデザインは陰影がしっかりと出て表情豊かで重厚感が現れ、ある角度からは可愛く見える。この仕上がりが北欧住宅の原点です。
スウェーデン風ではなく『本物のスウェーデンの家に仕上げます』

最終仕上げとして塗りつぶしの塗装仕上。
錆が出ないように板張りの釘は特殊なステンレス釘を使用。

写真で窓廻りの雨水仕舞、2階床部の雨仕舞は完璧に納まっています。

★窓周辺の防水処理について★
『私たちは将来の劣化が心配なのでコーキングを使わずに納めます。木製サッシを使ってコーキング無しで納めるのは他社では無いかと思われます。』

コウモリについて
一般的に通気層などから蝙蝠が侵入して住みだすことがまれにあります。
ショーナヒュースは侵入防止策として一部金網を張ったり、各所の取合いの隙間を1cm未満として侵入を阻止する納まりに対応しています。
参考までに蝙蝠は益獣ですので駆除は出来ません。


☆まじめな取り組みを続けています☆

一口:一生で一度の建築。しっかりとお調べして建築していくことが大切です。
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スウェーデン住宅の『あれこれ』やスウェーデンの話題。
更には、こだわり経営者の徒然ウンチクなどを紹介していきたいと思います。

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