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座間の家 天井断熱

屋根天井断熱
“10分暮らす”だけで、家の違いが分かる。本物のスウェーデン住宅。
本気で性能を語れる家に出会えます

今回の屋根天井断熱材施工の厚みは45㎝予定で施工。吹込み目標は沈下を考慮して45㎝超え。素材はグラスウールで性能値は8.65超えになります。
驚くような高性能断熱と高気密処理で天井部が蓄熱層になり、輻射熱を放射しお部屋が安定いたします。
写真では50センチ近くを指しています。

世間では高気密と謳っている住宅会社でも、天井ラインでの気密処理を行うのはかなりの知識が必要になります。このようなことから簡単に誰でも施工出来る外張り発泡ボード断熱とか・現場発泡材を屋根部分、壁・床に採用するところが多いのかもしれないですね。

スウェーデンでは 外張り発泡ボード断熱とか現場発泡断熱材の施工は行いません。
理由の一つは火災だと思います。火災などでは簡単に燃えて有毒ガスが充満し避難が間に合いません。それからウール系は蓄熱ができます。又日本は暑いので熱による劣化の心配もあります。
ありがとうございました。
施工前
施工後

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