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屋根天井断熱と気密

屋根天井断熱と気密
“10分暮らす”だけで、家の違いが分かる。本物のスウェーデン住宅。
本気で性能を語れる家に出会えます


今回の屋根天井断熱材施工はダーラフローダシリーズです。厚みは30㎝予定で施工。吹込み目標は沈下を考慮して35㎝です。素材はロックウールで密度が高くグラスウールよりも性能値は高くなります。
ロックウールはトラック満載で納品されたものを圧縮袋から機械に投入撹拌し、綿状で圧送して屋根裏に吹込みます。
写真は吹込み状況と吹込み後の厚さの確認のために1.8m間隔で厚み35㎝にライン目印しています。
三角形の写真では斜めで明るい部分から屋根裏換気の棟廻り排気口になります。この換気口の方法で瓦の棟換気は不要となっています。デザインが崩れず安価にもなります。

施行前最重要の一つ、事前に天井全てにおいて吹込み前日までに気密処理状況の検査を行い確認が取れてから断熱材を吹き込みます。天井には配管パイプとか電線類が沢山貫通いたします。
世間では高気密と謳ってる住宅会社でも、天井の気密処理を行うのはかなりの知識が必要になります。このようなことから簡単に誰でも施工出来る外張り発泡ボード断熱やら・現場発泡材を採用するところが多いのかもしれないですね。
スウェーデンでは 外張り発泡ボード断熱とか現場発泡断熱材の施工は行いません。理由があるのですね。それは又の機会に

断熱材料
35㎝
吹込み中
棟換気

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スウェーデン住宅の『あれこれ』やスウェーデンの話題。
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