基礎鉄筋工事

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基礎鉄筋組立について
“10分暮らす”だけで、家の違いが分かる。本物のスウェーデン住宅。
本気で性能を語れる家に出会えます


6月30日鉄筋組立工事を朝から行っています。暑い中鉄筋組立ご苦労様です。
鉄筋組立は専門職人が組立します。専門工なので早い・性格で綺麗に仕上がります。良く話題になる鉄筋のかぶり厚さもしっかり守られて一直線に仕上がっています。

弊社はこだわりの基礎構造で外周に地中梁プラス立上り布基礎でL断面の強度の高い梁構造となっています。
立上り布基礎の厚みは18㎝になり、天端主筋φ16+φ13・地中梁主筋はφ13が8本となります。
『☆床下空気抜き穴は構造強度が低下するために造りません。また玄関土間の段差も外周の基礎強度が低下するので提案していません。☆』 
換気穴も段差も無いため安定した基礎構造となります。段差や空気抜きの穴があることで地盤の弱いところがあったりしてそこに地震等で強い力が加わって、基礎がポキット腰折れしないようにしたいものですね。


内部主要部には地中梁が入って建物全体のバランスと各スラブのスパンを区画しています。
写真でも見えますが籠組の鉄筋に囲まれて上下に主筋が並んでいます。
これらのような基礎構造は木造ではかなり少ないかと思われます。

建物の基礎構造となる部分です。よりしっかりとした強度の高い構造が上部建物強度の安定に貢献します。基礎が弱くて地震で変形してしまうことが無いようにとの思いがこもっています。『本当の梁で囲まれた一体スラブ構造となります。』

★他社で住宅を計画される方は、基礎には特に注意深く住宅会社に問い合わせて納得のいく構造としてくださいね。

今回は専門的な事柄が多くてすみません。
夕方までに工事は完了しましたので配筋検査も実施いたしました。
問題無く検査は完了です。

ありがとうございました。

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