生コンクリート

生コン打設について
“10分暮らす”だけで、家の違いが分かる。本物のスウェーデンハウス。
本気で性能を語れる家に出会えます


7月2日午後から生コンクリート打設を行いました。暑い熱い中職人さんたちには感謝です。ご苦労様です。
ワンマンのポンプ車をリモコンで操作しながら打設箇所に生コンホースを誘導し流し込みます。同時に業者さんが横についてバイブレータで生コンを振動させて隙間の無いように二人三脚で進めて行きます。見ていたらホンマあっという間に進んでゆきます。

今回は普段あまり見ないようなものをお知らせします。
写真のミキサー車から流し終えたシュートに袋をぶら下げています。これはミキサー車を水で洗うのでその水をまき散らさないようにする為の袋です。昔は其のまま洗った水をホッパーに流し込む業者もあったようですが今ではそのような光景は見ることが無くなったと思います。
袋が無かった時代は洗い水の管理が大変でした。必ず洗い水は生コンに混ぜないでと伝えるのが一苦労でした。
工場から出荷された生コンには絶対に水を混ぜないのが鉄則です。相反するように硬めの生コンの方がクラックが出にくいという事実もあります。
弊社は固さとしてスランプ15㎝で実施します。ポンプ車には必ず到着した納入書を貼り付ける習慣が御座います。写真で見れます。

打設後ブルーシートで表面保護をします。写真は後日水道屋さんが捲って先行配管の工事にかかっています。ベタスラブ基礎はとても綺麗に仕上がっています。

ありがとうございました。IMG_3368.jpg
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