タイル工事

タイル工事
“10分暮らす”だけで、家の違いが分かる。本物のスウェーデン住宅。
本気で性能を語れる家に出会えます


今回のタイル施工はお施主様こだわりでお決めになられたタイルになります。
キッチン壁:平田タイルの手書きハンドメイドタイルで、ブルー柄の濃淡が美しいタイル。周辺タイルのコンビもいい感じです。白タイルの質感もすごいです。

洗面タイルはエスニックなイメージのランタン形の可愛いモザイクタイルで柄は特注の混ぜ張りです。

トイレ手洗いカウンターは無垢バーチ材に混ぜ張りモザイクタイル。淡い色合いでまとめています。
IMG_2954.jpg
IMG_2952.jpg
IMG_2953.jpg

屋根天井断熱と気密

屋根天井断熱と気密
“10分暮らす”だけで、家の違いが分かる。本物のスウェーデン住宅。
本気で性能を語れる家に出会えます


今回の屋根天井断熱材施工はダーラフローダシリーズです。厚みは30㎝予定で施工。吹込み目標は沈下を考慮して35㎝です。素材はロックウールで密度が高くグラスウールよりも性能値は高くなります。
ロックウールはトラック満載で納品されたものを圧縮袋から機械に投入撹拌し、綿状で圧送して屋根裏に吹込みます。
写真は吹込み状況と吹込み後の厚さの確認のために1.8m間隔で厚み35㎝にライン目印しています。
三角形の写真では斜めで明るい部分から屋根裏換気の棟廻り排気口になります。この換気口の方法で瓦の棟換気は不要となっています。デザインが崩れず安価にもなります。

施行前最重要の一つ、事前に天井全てにおいて吹込み前日までに気密処理状況の検査を行い確認が取れてから断熱材を吹き込みます。天井には配管パイプとか電線類が沢山貫通いたします。
世間では高気密と謳ってる住宅会社でも、天井の気密処理を行うのはかなりの知識が必要になります。このようなことから簡単に誰でも施工出来る外張り発泡ボード断熱やら・現場発泡材を採用するところが多いのかもしれないですね。
スウェーデンでは 外張り発泡ボード断熱とか現場発泡断熱材の施工は行いません。理由があるのですね。それは又の機会に

断熱材料
35㎝
吹込み中
棟換気

外装塗装

今回は外装塗装
“10分暮らす”だけで、家の違いが分かる。本物のスウェーデン住宅。
本気で性能を語れる家に出会えます

標準で外装は特注製材の無垢木材を採用。
セメント系サイディングのように数年後廃盤で修理が出来ないといったことはありません。木は何年経っても傷んだ時は修理取替えが出来るのです。
各所に万が一取替えするための工夫をしています。

折角の無垢板に塗り潰しの塗装を施しています。
写真は下塗り塗装を施したところになります。下塗りは木材の保護と木材にしっかりと固着して、上塗り塗料の付着性を高めるために塗ります。

軒裏廻り、各ボーダーと窓廻りは白色で仕上がっています。
残りは壁面のメインカラーの塗装になります。又仕上がったらアップいたしますね。すごい綺麗な色 ( ^)o(^ ) になります。
白色、メインカラー共に特注色での塗装です。


☆まじめな取り組みを続けています☆
一口:一生で一度の建築。しっかりとお調べして建築していくことが大切です。IMG_2882.jpg
IMG_2880.jpg
IMG_2878.jpg

ヒートショック

ヒートショックについて
“10分暮らす”だけで、家の違いが分かる。本物のスウェーデン住宅。
本気で性能を語れる家に出会えます


ヒートショックは北欧諸国ではありえないことですが日本では先進国でありながら日常的にヒートショックが人々の暮らしを苦しめています。時には命を奪うこともあります。ありえない真実が日本には存在します。
住宅後進国日本の現実です。抵抗勢力が存在する日本に於いて当分は改善出来ないでしょう。
バリアフリーは相当謳っていますが真のバリアフリーからはズレが生じています。バリアフリーは段差がすべてではありません。空気・温度のバリアフリーを実現してこそ先進国に並びます。
いつになったら日本も良くなることやら。悲しい現実です。スウェーデンではどの住宅も法律で人が暮らす住宅として、賃貸でも一軒家でも全て同じ快適環境を維持しています。
(このためには壁の断熱厚みは24㎝以上、屋根天井部は50㎝超え、は当たり前で 北に行くほど分厚くなります。)

写真は読売新聞12月14日切り抜きに興味深いことがのっていましたので見ていなかった方に伝えたくて。ヒートショック予報を気象協会が開発とあります。ヒートショックの危険度を予報と。情けない国ゆえに整備が放置され続けた結果と現実ですね。
家中が快適で温度差が無く空気が綺麗であればまったく予報など必要のないものです。北欧の方から見たらありえないことで、なんと貧しい国なのかと思われても仕方ないですね。

私たちは微力ですが、温度差の無いのは当たり前で、空気が綺麗で北欧デザインを取り込んだ住宅に真面目に取り組んでいます。
これから住宅計画を進める方は、このような現実を踏まえて進めてゆくことを切に望みます。
ヒートショック新聞写真

外壁と内装

今回は外壁と内装仕上げ
“10分暮らす”だけで、家の違いが分かる。本物のスウェーデン住宅。
本気で性能を語れる家に出会えます


標準で外装は特注製材の無垢木材を採用。
セメント系サイディングのように数年後廃盤で修理が出来ないといったことはありません。木は何年経っても修理取替えが出来るのです。

写真のように凸凹に組み合わせて張り合わせて壁内通気を確保。対流することなく一気に土台から軒まで空気が抜けて行きます。
このデザインは陰影がしっかりと出て表情豊かで重厚感が現れ、ある角度からは可愛く見える。この仕上がりが北欧住宅の原点です。
スウェーデン風ではなく『本物のスウェーデンの家に仕上げます』
最終仕上げとして塗りつぶしの塗装仕上。
錆が出ないように板張りの釘は特殊なステンレス釘を使用。

写真で板の隙間にある金属の穴開きアングルは空気抜きの為ですが目的は蝙蝠が入らないように通気穴をこの網で塞いでいます。稀に蝙蝠の住処になることがあります。
軒裏天井の白いラインは屋根裏の全周囲換気になります。しっかりと換気出来る様にとの願いです。

外壁の丸い穴は空気取込口の雨仕舞処理状況です。専用のシートでこの穴にパイプを挿入します。
内部のウールも丸く空いています。パイプ施工後に室内側からノズルを差し込んで発砲ウレタンを充填して壁内隙間の断熱と気密を処理しています。

室内床板状況
白く見えますのはフローリングの下部に敷込むクッションシートで、この上に北欧の3層ビーチフローリング(ロック式)を置き敷きします。
釘とボンドは使いません。置くだけになります。
この施工を行いますと適度なクション性があり歩行感が軟らかくなり、足の疲れが違います。それからお互いの床板がロック結合しますので将来の隙間も出ません。更に北欧フローリングは目地の溝が無いので汚れが溜まらず、綺麗を保ちます。中々日本では珍しい床板になります。

白い箱が見えますが造作造りのシステム洗面のキャビネットを置いたところです。仕上がったらまたアップします。

☆まじめな取り組みを続けています☆
一口:一生で一度の建築。しっかりとお調べして建築していくことが大切です。DSCF0627.jpg
DSCF0624.jpg
DSCF0619.jpg
IMG_2700.jpg
IMG_2618.jpg
IMG_2630.jpg
IMG_2759.jpg

プロフィール

ショーナヒュース

Author:ショーナヒュース
ショーナヒュースブログへようこそ!
スウェーデン住宅の『あれこれ』やスウェーデンの話題。
更には、こだわり経営者の徒然ウンチクなどを紹介していきたいと思います。

最新記事
カテゴリ
リンク
最新コメント
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
検索フォーム
QRコード
QR